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Re^3: PIC24F SFR お礼 投稿者:アルレッキーノ 投稿日:2018/04/17(Tue) 12:52:53 No.1147

Anken様、
参考にしていただけたならよかったです。

老婆心ながら、ボードに付属のPIC24F16KA102はメモリ容量も機能も少なく情報も少ないです。
PIC24Fについて基本的な学習なら、このボードで利用できるMCUとしてはPIC24FJ64GA002がお勧めです。
CTMUはありませんが、標準的なPICなのでネット上でも情報が得やすいと思います。
後閑先生の本でも頻繁に取り上げられていますしね。
また、Microchipのサイトで得られるPIC24Fについての個々の日本語資料もおおむね当てはまります。
最終的にはMCUのマニュアルで確認する必要がありますが、これは英語だけかな?

この時に少しハードルになるのがピン割り付け機能だと思います。
mikroCでもインラインアセンブラの機能があり、ピンのロック、アンロックなど記述できますが、Microchipのサンプルコードはそのままでは受け付けません。
ただ、mikroCにはピン割り付けのライブラリがあります。
Helpで"PPS_Mapping"を検索すれば使用法がわかります。

このようにちょっとわかりづらいmikroCですが、もちろんメリットがあるので使っています。
MikroElektoronikaはPICを応用した製品を数多く出していて、mikroCはライブラリを用意して対応しています。
その中にMikromediaというものがあります。
高機能のMCUと周辺チップを載せた基板がTFT-LCDと一体になった、よくまとまったユニットです。
LCDの制御はコントローラチップに依存しますから全くライブラリがないと、線一本、文字一字表示するのも苦労します。
PICではMPLABが標準開発環境ですが、私の場合はMikromediaを使いたいためにmikroCを選んだわけです。

C言語、MCU、開発環境を同時に学習するのはなかなか大変ですね。
ご健闘をお祈りします。

Re^2: PIC24F SFR お礼 投稿者:Anken 投稿日:2018/04/17(Tue) 10:23:04 No.1146

アルレッキーノ様
しばらく途方にくれておりましたが、天の声でしょうか、ご教示の数々、ありがとうございます。お教えいただいたことは全てトライさせていただきます。
とんでもないものに足をつ込んだらしいことはわかりました。参考書も24Fの第1版で止まっているようで、古本も少なくプレミアが着いています。アルレッキーノ様のご教示で24Fのおかれた事情も良く分かりました。再度お礼を述べさせていただきます。ありがとうございます。

Re: PIC24F SFR 投稿者:アルレッキーノ 投稿日:2018/04/16(Mon) 16:17:49 No.1145

MikroElektoronikaの「Easy24-33v6」と「mikroC PRO for dsPIC」を持っています。
この統合環境はすこし癖があり、慣れるのに苦労します。
Microchipの開発環境(MPLAB)用のソースファイルは、そのままでは使えません。

<SFRについて>
SFRとは特殊機能レジスタですから元々MCUの中に入っています。H8なら内部I/Oレジスタに相当するのかな?
MCUの型番ごとに仕様が異なりますからターゲットのMCUのマニュアルを調べる必要があります。
mikroCでもMCUごとにレジスタの名前とアドレスが定義してあり、通常はTRISAとかPORTAとかのレジスタ名でアクセスします。

<コンフィギュレーションについて>
mikroCではMCUの種類や発振器タイプなどの基本的な設定は統合開発環境内で設定します。
新規プロジェクト作成時にウィザードで設定しますが、既存プロジェクトではProject→Edit Projectで変更できます。

<include文について>
mikroCではinclude文は通常不要です。
mikroCが用意しているライブラリを使う場合は統合環境内のLibraryManagerで指定します。
これに応じてコンパイル時に統合環境内部で自動的に必要ファイルをincludeしているのだと思います。
もちろんユーザ定義のファイルは#includeして使えます。

<割込みについて>
割込みルーチンを作成する場合は、Tools→InterruptAssistant利用が簡単です。


MikroElektoronikaはセルビアの企業で、日本では情報が少ないです。
国内ではマイクロテクニカが一部製品を販売していますがサポートは期待できません。
mikroe.comのサポートサイトにはForumやLibStockなどでいろいろ情報が得られます。
ただしすべて英語です。

ご参考になれば。

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/16(Mon) 10:50:59 No.1144

リセットに電解コンデンサを入れていたんですがリセットが長すぎ、mikroprogからのリセットが短いので、mikroprogの動作ができなかったようです
コンデンサをとったら動作しました
お騒がせしました

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/14(Sat) 16:19:30 No.1143

線というか、どの信号が有効であればいいんでしょうか
電源とクロック、リセットだけなんでしょうか

Re^2: 書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/14(Sat) 16:15:46 No.1142

mikroCを販売している会社mikroelectronicaが発売している書き込み器です
基本的にはPicKit3とおなじものです
で、VCC,GND,PGEC,PGED,RESETを使ってかくだけなので、同じだと思います
普通、HEXファイルを書くときはどの線が有効であれば書けるものなんでしょうか

Re: 書き込み 投稿者:Gokan 投稿日:2018/04/14(Sat) 15:21:45 No.1141

mikroprog ????

> 全くのPIC初心者です
> PIC32MX340でクロックとリセットだけ入れてPGEC2,PGED2でmikroprogを使って書き込もうとしたんですが、全く認識さえしてれません
> あと何を確認すればいいんでしょうか・・・

書き込み 投稿者:uruma 投稿日:2018/04/13(Fri) 17:12:25 No.1140

全くのPIC初心者です
PIC32MX340でクロックとリセットだけ入れてPGEC2,PGED2でmikroprogを使って書き込もうとしたんですが、全く認識さえしてれません
あと何を確認すればいいんでしょうか・・・

Re: pic16f688のデバッグ 投稿者:Gokan 投稿日:2018/04/05(Thu) 16:00:10 No.1137

これはDebug Headerが必要なデバイスに関わる問題です。
PIC16F688はピン数が少ないためデバッグをする際には
別途Debug Header(AC162056)というハードが必要です。
しかし、TSSOPではセットできないのでデバッグは無理ですね。

逆にプログラム書き込みモードの場合は、このDebug Headerを
使わない設定にする必要があります。
この設定は、[File]→[Project Properties]で開くダイアログで
[Supported Debug Header]の欄をNoneにする必要があります。

最新のMPLAB X IDEは4.15です。更新された方が良いと思います。


> お世話になります。
> PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
> Programming/Verify complete
> The target device is not ready for debugging.
> Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
> The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.
>
> また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
> BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
> Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
> Loading completed
> Cannot program a production build to a debug header.
> と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

pic16f688のデバッグの仕方 投稿者:金子正吉 投稿日:2018/04/04(Wed) 17:46:51 No.1136

お世話になります。
PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
Programming/Verify complete
The target device is not ready for debugging.
Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.

また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
Loading completed
Cannot program a production build to a debug header.
と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

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