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pic16f688のデバッグの仕方 投稿者:金子正吉 投稿日:2018/04/04(Wed) 17:46:51 No.1136

お世話になります。
PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
Programming/Verify complete
The target device is not ready for debugging.
Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.

また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
Loading completed
Cannot program a production build to a debug header.
と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

Re: pic16f688のデバッグ 投稿者:Gokan 投稿日:2018/04/05(Thu) 16:00:10 No.1137

これはDebug Headerが必要なデバイスに関わる問題です。
PIC16F688はピン数が少ないためデバッグをする際には
別途Debug Header(AC162056)というハードが必要です。
しかし、TSSOPではセットできないのでデバッグは無理ですね。

逆にプログラム書き込みモードの場合は、このDebug Headerを
使わない設定にする必要があります。
この設定は、[File]→[Project Properties]で開くダイアログで
[Supported Debug Header]の欄をNoneにする必要があります。

最新のMPLAB X IDEは4.15です。更新された方が良いと思います。


> お世話になります。
> PIC16F688を初に使用しています。パッケージは14pinTSSOPです。PICKIT3、MATLAB X IDE v2.26を使用してデバッグモードでプログラミングを行ったところ、次のメッセージが表示されます。
> Programming/Verify complete
> The target device is not ready for debugging.
> Please check your configuration bit settings and program the device before proceeding.
> The most common causes for this failure are oscillator and/or PGC/PGD settings.
>
> また、プログラム書き込みモードのアイコンをクリックして行うと
> BUILD SUCCESSFUL (total time: 1s)
> Loading code from C:/Masakichi/Job/-19s/csm02_RelayDriverWithTemp/20180324_TmpCtrl/TCtrl/Tctrl.X/dist/default/production/Tctrl.X.production.hex...
> Loading completed
> Cannot program a production build to a debug header.
> と表示されます。デバッグできる環境をどうすれば構築できますでしょうか。また、プログラム書き込みも同様です。よろしくお願いいたします。

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